×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
ガチャピン・・・記憶にありませんって・・・
昨日の御殿はもう映らなかったですねぇshowさん!!
上手い具合にカメラに映らない席でしたな。
隣が岩井志麻子だとは思わなかった・・・!!
すごいよなんだよこのメンツ。
全部岩井志麻子と杉田かおるに持ってかれてましたねぇ
佐藤R太さんよりあかんかったですね・・・
まるマ、ヨザックがつかめません。
下手するとコンラッドになります。
神よ・・・下りてこい・・・!!(爆)
昨日の御殿はもう映らなかったですねぇshowさん!!
上手い具合にカメラに映らない席でしたな。
隣が岩井志麻子だとは思わなかった・・・!!
すごいよなんだよこのメンツ。
全部岩井志麻子と杉田かおるに持ってかれてましたねぇ
佐藤R太さんよりあかんかったですね・・・
まるマ、ヨザックがつかめません。
下手するとコンラッドになります。
神よ・・・下りてこい・・・!!(爆)
PR
<更新履歴>
☆まるマ小説に『5日間の軌跡』1日目をアップ。
アップしちゃいました・・・(遠い目)
ついに手を出したヨザック一人称を。
あぁぁ石を投げないでください!
そんな今現在、2日目を書いてます。
5日間分書ききれるか私!?
そして、この話でヒロインの事にも触れていこうかと。
切り込んでいこうかと。
自分の考えた設定、正直不安なんですが・・・
頑張ります、上手く書けるように!
そうそう、私、きちんと情景を書き込めないのです・・・致命傷。
表現力が極端に乏しい。
そこをどうにかしたいのですが、なんだかダメです。
単調になってきてます、小説が。
暴レネタは昨日でおしまいです・・・
今度まとめてアップします。その時加筆修正する可能性あります(笑)
本当に昨日は苦しかった・・・あれでも2,3時間うなって書いたんです(遠い目)
☆まるマ小説に『5日間の軌跡』1日目をアップ。
アップしちゃいました・・・(遠い目)
ついに手を出したヨザック一人称を。
あぁぁ石を投げないでください!
そんな今現在、2日目を書いてます。
5日間分書ききれるか私!?
そして、この話でヒロインの事にも触れていこうかと。
切り込んでいこうかと。
自分の考えた設定、正直不安なんですが・・・
頑張ります、上手く書けるように!
そうそう、私、きちんと情景を書き込めないのです・・・致命傷。
表現力が極端に乏しい。
そこをどうにかしたいのですが、なんだかダメです。
単調になってきてます、小説が。
暴レネタは昨日でおしまいです・・・
今度まとめてアップします。その時加筆修正する可能性あります(笑)
本当に昨日は苦しかった・・・あれでも2,3時間うなって書いたんです(遠い目)
南さんと一緒に木更津にステッカーもらいに行ってきました。
無事にぶっさんをゲット・・・ゲット・・・(泣)
惚れすぎだよ、ぶっさんッ!! あんた惚れすぎ!!
とブルーになってみた・・・ブルー・・・アバレブルー・・・(え)
そして、パイレーツオブカリビアン観ましたさ!!
私は観るより先に、アバレパンフレットと一緒にパンフ買っちゃったけどね!
初っ端からキャッツのCMで大興奮です。
キャーキャー2人だけ騒いでました(笑)
可愛いよ・・・なんだよあれ・・・可愛すぎるよ!!
パイレーツオブカリビアンはずーっとジョニー・デップに釘付け。
ジャック・スパロウかっこいい・・・
なんなんでしょうあの人。クネクネしてるくせにかっこいいんだよ・・・!!
この人の声が吹き替えだとサンジさんなんでしょう!?
どうすんのこれ! 私死ぬ!!(断言)
この前、東京DLに行った時、友だちが真っ先にカリブの海賊に乗った気持ちがわかった。
確かにこれ観た後は乗りたくなるわな。
つーかジョニー・デップな。
観終わった後、ジャックで名前変換書きたいとまで思ってしまいました。
さて。
ダラダラと2転3転しつつ続いている暴レネタですが。
木更津でネタをみつけたので、また方向変わります。
さらに終わりそうになくなってきました。
どうやってオトそうかな・・・(遠い目)
「やっと起きたか・・・」
「凌駕さん・・・あたし寝ちゃってたのか・・・」
目を開けたら幸人さんの姿をした凌駕さんがいた。
「お前、何言ってるんだ。俺は三条幸人だ」
確か、幸人さんと凌駕さん、あたしと舞ちゃんが入れ替わって・・・
それからあたしと仲代さんが・・・ってこれは夢で・・・
てことは、今までのは全部夢ってこと?!
「・・・変な夢。」
「お前『トリノイドを連れてくるか倒すか早くしろ』と寝言で喚いていたな。
倒したぞ、あのトリノイド」
トリノイドを倒した・・・?
夢ではないと?!
「俺も、凌駕も、舞も、お前も、元に戻ったんだ」
周りに鏡がないので、とりあえず自分の手の平を見た。
明らかに、舞ちゃんのそれとは大きさが違う。
安心して、思わずため息が出た。
幸人さんと凌駕さんが入れ替わっていたのは、もうしばらく見ていたかったけれど。
起き上がって、座敷の畳の上に座ると、
先に立ち上がった幸人さんに肘をつかまれて、無理矢理立たされた。
「起きたのなら行くぞ」
「どこにですか! ・・・ていうか、皆さんどこいるんですか?」
「いいから黙ってついてこい」
そのまま幸人さんの青い車に乗せられてしまった。
黙っていろと言われたので、大人しく何も聞かず喋らず助手席に座っていた。
着いた場所は。
「・・・教会?」
誰もいない、閑散とした教会の入り口でボーッと突っ立っていると、
またしても幸人さんに腕をつかまれ、半ば引きずられるように中へ連れて行かれた。
「いい加減説明してくださいよ。あたし今、寝起きで頭の中ごちゃごちゃなんですけど」
幸人さんはあたしの方を向いた。
「式を挙げるぞ」
いきなりそんな簡潔に言われても、寝起きの頭では処理が追いつきません。
なんとか幸人さんの台詞を認識できたので、質問。
「誰と誰の?」
「俺とお前のだ。他に誰がいる?」
・・・仰る通りです。
いや、でも。
「なんでまた急に・・・
も、もしかして今のプロポーズと受け取ってもよかと?!」
興奮しすぎて九州訛りが。最近らんるさんのがうつってるみたいです。
「ち、違う! 勘違いするな・・・」
あたしに背を向ける幸人さん。
勘違いするなと言われても・・・そんなこと言う前に説明しろよ。
あぁ、寝起きで口調も荒れてます。
「じゃあ何なんですか!」
「お前がなかなか起きなかったのが悪い!
このままだと予定の時間に間に合わない・・・早く向こうで着替えて来い!」
まったくわけがわからない。
プロポーズされたかと思えば、否定されるし、
なんだか知らないけど全部あたしのせいにされてるし・・・
渋々、用意されていたウェディングドレスに着替えようと別室に入った。
「ら、らんるさん?!」
「しーっ静かに。」
部屋にはらんるさん、凌駕さん、アスカさんまで。
なぜか皆さんそろって、コスプレ中。
「らんるさんのはウェディングドレスで、アスカさんはタキシード。
凌駕さんのそれは・・・」
ダテ眼鏡をかけた凌駕さんは笑顔で言った。
「俺は神父!」
なんだ、一通りそろってるじゃん。
あたしが着替える必要ないよ? 花嫁さんもういるし。
ウェディングドレスを抱えたまま立っていると、
らんるさんがドレスの裾を持って、こっちに近づいてきた。
「あのね、実は私たちの式、失敗しちゃったの」
「アスカさんと結婚?! お、おめでとうございます。あれ、でも失敗って?」
「・・・もしかして、幸人さんから何も聞いてない?」
「はい」
あたしが思いきり頷いたのを見て、3人は顔を見合わせた。
そして、急にニヤニヤ笑いだした。
なんなんだ、この人たち・・・!!
結局、らんるさんに着替えを手伝ってもらって、
あたしはウェディングドレスを着ることになった。
3人は、幸人さんにはここにいる事は黙っていて欲しい、とだけ言われた。
あとは何も説明してくれない。幸人さんが説明してくれるの一点張り。
だからその幸人さんが説明してくれないんだっつーの!!
なんで式を挙げる必要があるの?
嫌な予感がして、少し緊張しながら、幸人さんの元へ。
「いいか。結婚式を挙げているフリをしろ。
中途半端な気持ちでやると失敗する。本気でやれ。」
「だーかーら! 説明してくださいってば!」
タキシード姿でかなり格好いい幸人さんと、
ウェディングドレス姿でヴェールを頭にかぶっているあたし。
傍からみれば、完璧に式を挙げるカップル。
しかし小声でかなり揉めてます。
「何かあったら、これを押せ」
急に手を握って離したと思ったら、
あたしの手の中に、小さな四角い物体を残していった。
こっそり目線を下げて、手の中のモノを見ると、スイッチのようなものがついている。
わかんないことだらけで、いい加減聞く気も失せたので
何も聞かずに受け取った。
バージンロードを幸人さんと腕を組んで歩く。
これだけでも嬉しいことなのに、さっきから納得のいかないことばかりだから
あたしは不機嫌極まりない。自然と眉間にもシワが。
「そんな不機嫌な花嫁がいるか。
俺が相手で不満なのか? あと少しだ我慢しろ」
こんな状況じゃなかったら、不満も何もありません。
幸人さんが相手でこれが本番なら、泣けます。
そう思って、幸人さんの顔を見たら、
なぜか微笑っていた。
それを見たら、今まで機嫌が悪かったのがウソのようにどっかに飛んでいって、
あたしもつられて微笑った。
あたしはやっぱり幸人さんに弱い。
立ち止まって、向かい合わせになる。
幸人さんがそっと、ヴェールを後ろにやって、目が合う。
両肩に、幸人さんの手の重みを感じた。
整った幸人さんの顔がゆっくり近づいてきた。
これ以上幸人さんの顔を直視していたら死ぬと思ったので、目を閉じた。
「幸人さん! そことは別の場所で次元の扉反応です!!
私たちは先に向かいます!」
ブレスから声が聞こえて、びっくりして目を開けたら、
目の焦点が合わないくらい目の前に幸人さんの顔があった。
今の声は誰だ。アスカさんか?
・・・後で仕返ししてやる・・・!!
「・・・トリノイドは引っかからなかったか・・・!」
すぐに身体を離して、走って行った幸人さんの去り際の呟きをあたしは聞き逃さなかった。
「ト、ト、トリノイド?! なんですかそれ聞いてないですーッ!!」
あたしの叫びは虚しく教会にこだました。
すべて1から説明してもらえたのは、
トリノイドを倒した皆が恐竜やに戻ってきてからだった。
「お前が囮になって連れ去られていれば
もっと早くトリノイドのアジトがわかるはずだった。
向こうが上手く行っていれば、らんるもそこにいる予定だったしな」
らんるさんはあたし達がいた教会にいましたが。
失敗ってそういうことだったんだ。
そういうことですか。あたしの気持ちは無視ですか。
ちょっとでも喜んだあたしはバカですか!
「本っ当にごめん!
でも、囮にしようって言い出したの、三条さんなんだよ。
ねぇらんるちゃん?」
両手を合わせて、すごく申し訳なさそうに謝る凌駕さんは
横にいたらんるさんに同意を求めた。
「そうそう。『俺は花婿役をやってやる。
そうしたら花嫁役は・・・あいつにでもやらせろ』って!
ねぇアスカさん?」
腕を組んで、幸人さんの真似をするらんるさん。
「そ、そうですよ! だから私達は2人にお任せして別の場所で・・・」
「お前ら何を勝手に・・・!」
正直、そんなことどうでもいいんです。
あたしが腹立ってんのは、
乙女心を踏みにじられたのと、
幸人さんとの貴重なチュウを邪魔されたこと!!
でも、しきりに謝る3人を見たら、怒る気も失せてしまった。
結果的には、何も危険な目にあっていないし、
むしろオイシイ思いをしたと思おう。
レッツ・ポジティブシンキング。
「・・・今回が失敗なら、今度は失敗しないようにして下さいね。
間違ってもチュウする直前に花嫁を置いて逃げるようなことはしないように。」
そう幸人さんに言って、あたしは何事もなかったかのように、
奥の座敷で本を読み始めた。
ざわめく店内。その様子をそっとうかがって楽しむあたし。
幸人さんが、からかわれるのが嫌いって事くらい知ってるんだからね。
中途半端に終わってみる。
つーかギブ!ギブ!!
もう無理!!
無事にぶっさんをゲット・・・ゲット・・・(泣)
惚れすぎだよ、ぶっさんッ!! あんた惚れすぎ!!
とブルーになってみた・・・ブルー・・・アバレブルー・・・(え)
そして、パイレーツオブカリビアン観ましたさ!!
私は観るより先に、アバレパンフレットと一緒にパンフ買っちゃったけどね!
初っ端からキャッツのCMで大興奮です。
キャーキャー2人だけ騒いでました(笑)
可愛いよ・・・なんだよあれ・・・可愛すぎるよ!!
パイレーツオブカリビアンはずーっとジョニー・デップに釘付け。
ジャック・スパロウかっこいい・・・
なんなんでしょうあの人。クネクネしてるくせにかっこいいんだよ・・・!!
この人の声が吹き替えだとサンジさんなんでしょう!?
どうすんのこれ! 私死ぬ!!(断言)
この前、東京DLに行った時、友だちが真っ先にカリブの海賊に乗った気持ちがわかった。
確かにこれ観た後は乗りたくなるわな。
つーかジョニー・デップな。
観終わった後、ジャックで名前変換書きたいとまで思ってしまいました。
さて。
ダラダラと2転3転しつつ続いている暴レネタですが。
木更津でネタをみつけたので、また方向変わります。
さらに終わりそうになくなってきました。
どうやってオトそうかな・・・(遠い目)
「やっと起きたか・・・」
「凌駕さん・・・あたし寝ちゃってたのか・・・」
目を開けたら幸人さんの姿をした凌駕さんがいた。
「お前、何言ってるんだ。俺は三条幸人だ」
確か、幸人さんと凌駕さん、あたしと舞ちゃんが入れ替わって・・・
それからあたしと仲代さんが・・・ってこれは夢で・・・
てことは、今までのは全部夢ってこと?!
「・・・変な夢。」
「お前『トリノイドを連れてくるか倒すか早くしろ』と寝言で喚いていたな。
倒したぞ、あのトリノイド」
トリノイドを倒した・・・?
夢ではないと?!
「俺も、凌駕も、舞も、お前も、元に戻ったんだ」
周りに鏡がないので、とりあえず自分の手の平を見た。
明らかに、舞ちゃんのそれとは大きさが違う。
安心して、思わずため息が出た。
幸人さんと凌駕さんが入れ替わっていたのは、もうしばらく見ていたかったけれど。
起き上がって、座敷の畳の上に座ると、
先に立ち上がった幸人さんに肘をつかまれて、無理矢理立たされた。
「起きたのなら行くぞ」
「どこにですか! ・・・ていうか、皆さんどこいるんですか?」
「いいから黙ってついてこい」
そのまま幸人さんの青い車に乗せられてしまった。
黙っていろと言われたので、大人しく何も聞かず喋らず助手席に座っていた。
着いた場所は。
「・・・教会?」
誰もいない、閑散とした教会の入り口でボーッと突っ立っていると、
またしても幸人さんに腕をつかまれ、半ば引きずられるように中へ連れて行かれた。
「いい加減説明してくださいよ。あたし今、寝起きで頭の中ごちゃごちゃなんですけど」
幸人さんはあたしの方を向いた。
「式を挙げるぞ」
いきなりそんな簡潔に言われても、寝起きの頭では処理が追いつきません。
なんとか幸人さんの台詞を認識できたので、質問。
「誰と誰の?」
「俺とお前のだ。他に誰がいる?」
・・・仰る通りです。
いや、でも。
「なんでまた急に・・・
も、もしかして今のプロポーズと受け取ってもよかと?!」
興奮しすぎて九州訛りが。最近らんるさんのがうつってるみたいです。
「ち、違う! 勘違いするな・・・」
あたしに背を向ける幸人さん。
勘違いするなと言われても・・・そんなこと言う前に説明しろよ。
あぁ、寝起きで口調も荒れてます。
「じゃあ何なんですか!」
「お前がなかなか起きなかったのが悪い!
このままだと予定の時間に間に合わない・・・早く向こうで着替えて来い!」
まったくわけがわからない。
プロポーズされたかと思えば、否定されるし、
なんだか知らないけど全部あたしのせいにされてるし・・・
渋々、用意されていたウェディングドレスに着替えようと別室に入った。
「ら、らんるさん?!」
「しーっ静かに。」
部屋にはらんるさん、凌駕さん、アスカさんまで。
なぜか皆さんそろって、コスプレ中。
「らんるさんのはウェディングドレスで、アスカさんはタキシード。
凌駕さんのそれは・・・」
ダテ眼鏡をかけた凌駕さんは笑顔で言った。
「俺は神父!」
なんだ、一通りそろってるじゃん。
あたしが着替える必要ないよ? 花嫁さんもういるし。
ウェディングドレスを抱えたまま立っていると、
らんるさんがドレスの裾を持って、こっちに近づいてきた。
「あのね、実は私たちの式、失敗しちゃったの」
「アスカさんと結婚?! お、おめでとうございます。あれ、でも失敗って?」
「・・・もしかして、幸人さんから何も聞いてない?」
「はい」
あたしが思いきり頷いたのを見て、3人は顔を見合わせた。
そして、急にニヤニヤ笑いだした。
なんなんだ、この人たち・・・!!
結局、らんるさんに着替えを手伝ってもらって、
あたしはウェディングドレスを着ることになった。
3人は、幸人さんにはここにいる事は黙っていて欲しい、とだけ言われた。
あとは何も説明してくれない。幸人さんが説明してくれるの一点張り。
だからその幸人さんが説明してくれないんだっつーの!!
なんで式を挙げる必要があるの?
嫌な予感がして、少し緊張しながら、幸人さんの元へ。
「いいか。結婚式を挙げているフリをしろ。
中途半端な気持ちでやると失敗する。本気でやれ。」
「だーかーら! 説明してくださいってば!」
タキシード姿でかなり格好いい幸人さんと、
ウェディングドレス姿でヴェールを頭にかぶっているあたし。
傍からみれば、完璧に式を挙げるカップル。
しかし小声でかなり揉めてます。
「何かあったら、これを押せ」
急に手を握って離したと思ったら、
あたしの手の中に、小さな四角い物体を残していった。
こっそり目線を下げて、手の中のモノを見ると、スイッチのようなものがついている。
わかんないことだらけで、いい加減聞く気も失せたので
何も聞かずに受け取った。
バージンロードを幸人さんと腕を組んで歩く。
これだけでも嬉しいことなのに、さっきから納得のいかないことばかりだから
あたしは不機嫌極まりない。自然と眉間にもシワが。
「そんな不機嫌な花嫁がいるか。
俺が相手で不満なのか? あと少しだ我慢しろ」
こんな状況じゃなかったら、不満も何もありません。
幸人さんが相手でこれが本番なら、泣けます。
そう思って、幸人さんの顔を見たら、
なぜか微笑っていた。
それを見たら、今まで機嫌が悪かったのがウソのようにどっかに飛んでいって、
あたしもつられて微笑った。
あたしはやっぱり幸人さんに弱い。
立ち止まって、向かい合わせになる。
幸人さんがそっと、ヴェールを後ろにやって、目が合う。
両肩に、幸人さんの手の重みを感じた。
整った幸人さんの顔がゆっくり近づいてきた。
これ以上幸人さんの顔を直視していたら死ぬと思ったので、目を閉じた。
「幸人さん! そことは別の場所で次元の扉反応です!!
私たちは先に向かいます!」
ブレスから声が聞こえて、びっくりして目を開けたら、
目の焦点が合わないくらい目の前に幸人さんの顔があった。
今の声は誰だ。アスカさんか?
・・・後で仕返ししてやる・・・!!
「・・・トリノイドは引っかからなかったか・・・!」
すぐに身体を離して、走って行った幸人さんの去り際の呟きをあたしは聞き逃さなかった。
「ト、ト、トリノイド?! なんですかそれ聞いてないですーッ!!」
あたしの叫びは虚しく教会にこだました。
すべて1から説明してもらえたのは、
トリノイドを倒した皆が恐竜やに戻ってきてからだった。
「お前が囮になって連れ去られていれば
もっと早くトリノイドのアジトがわかるはずだった。
向こうが上手く行っていれば、らんるもそこにいる予定だったしな」
らんるさんはあたし達がいた教会にいましたが。
失敗ってそういうことだったんだ。
そういうことですか。あたしの気持ちは無視ですか。
ちょっとでも喜んだあたしはバカですか!
「本っ当にごめん!
でも、囮にしようって言い出したの、三条さんなんだよ。
ねぇらんるちゃん?」
両手を合わせて、すごく申し訳なさそうに謝る凌駕さんは
横にいたらんるさんに同意を求めた。
「そうそう。『俺は花婿役をやってやる。
そうしたら花嫁役は・・・あいつにでもやらせろ』って!
ねぇアスカさん?」
腕を組んで、幸人さんの真似をするらんるさん。
「そ、そうですよ! だから私達は2人にお任せして別の場所で・・・」
「お前ら何を勝手に・・・!」
正直、そんなことどうでもいいんです。
あたしが腹立ってんのは、
乙女心を踏みにじられたのと、
幸人さんとの貴重なチュウを邪魔されたこと!!
でも、しきりに謝る3人を見たら、怒る気も失せてしまった。
結果的には、何も危険な目にあっていないし、
むしろオイシイ思いをしたと思おう。
レッツ・ポジティブシンキング。
「・・・今回が失敗なら、今度は失敗しないようにして下さいね。
間違ってもチュウする直前に花嫁を置いて逃げるようなことはしないように。」
そう幸人さんに言って、あたしは何事もなかったかのように、
奥の座敷で本を読み始めた。
ざわめく店内。その様子をそっとうかがって楽しむあたし。
幸人さんが、からかわれるのが嫌いって事くらい知ってるんだからね。
中途半端に終わってみる。
つーかギブ!ギブ!!
もう無理!!
・・・くだらねー(笑)
今日は、可愛い野良猫見ました。
茶色で可愛かった・・・もろ好み。
目も可愛いし、懐くし、ニャーって鳴くし。(当たり前だ)
でもね、
臭 か っ た の よ ・ ・ ・ !
可愛かった。超可愛かったんだけどね・・・
手に臭いついちゃってたよ・・・
中島美嘉のガルボのCMに出てる男の人が草加さんに見えてしまった。
最近、マイピクチャフォルダに宝物が増えていっております。
素敵絵がいっぱいだー!!
そんなこんなで今日も暴レネタ。
今度は、仲代さんと入れ替わっていた。
まさか男と女で入れ替わるなんて・・・!!
「なんだ・・・面白い事になってきたな。トキメクぜ!」
舞ちゃんは元に戻っていて、あたしと仲代さんの身体が入れ替わった。
仲代さん。
あたしの身体でその台詞言うと、かなりサムイです。
仲代さんのその強烈なキャラクターはこの外見だからこそ成り立つんだと思った。
「男の人と入れ替わるなんて聞いてないですよ!」
「人間・・・」
あたしが喚いていると、ブレスから声が。
「まさかトップゲイラー・・・?」
「なんだ、女か。入れ替わったのはなかなか面白いが、
中身がお前じゃあ、そのうち力に耐え切れずに死ぬゲラ」
トップゲイラーの話が聞こえたらしい仲代さんは、途端に笑い出した。
「ハハハハハ! 面白い。新しいゲームの始まりだな。」
腹立つ・・・仲代さんの仕草をしているあたしの身体に腹立つ。
すっごい殴りたくなってきた。
「言っときますけど、今、あたし全然平気ですよ」
本当に、何も異常は感じられない。
・・・せっかくの機会だし、ここはいっちょやっときますか?
軽く咳払いをして、
両手を顔の横までもってきて・・・
もちろんカメラ目線で。
「・・・爆竜チェンジ」
「やめろ!!」
あたしが仲代さんのマネを80%くらいで達成したのと、
幸人さんの叫ぶ声はほぼ同時だった。
「うぅっ・・・あぁああああ!!」
ブレスから、全身を電流に似た衝撃が蝕む。
耐え切れずに意識を手離して、膝をついて倒れた。
最後に視界の端に捉えたのは、
腕を組んで立って不敵な笑みを浮かべる、生意気そうなあたしと、
必死に、あたしの方へ駆け寄る幸人さんの姿だった。
幸人さんらしくないなぁ。
そんな顔してると、まるで凌駕さんだよ。
何必死な顔しちゃってんだか。
「相変わらずバカな女だな
さて。この身体を使って、何をするかな」
「元に戻るまで、大人しくしていろ・・・
そいつの身体に何かあったら、ただじゃおかない」
「何熱くなっちゃってんの?
お前が何言おうと、今この身体の支配権は俺にあるんだぜ?
あんなことやこんなことしようが、俺の勝手だ。
第一、そいつは俺の身体を使って、勝手にチェンジしようとしただろ?」
仲代は肩をすくめて、嘲るように鼻で笑う。
幸人は舌打ちをして、小さく「なんでチェンジなんかしようとしたんだこのバカ!」
と倒れている彼女に向かって呟いた。
「・・・だってアバレキラーでもいいから変身してみたかったんだもん。
でもも〜う懲りた。もうやんない」
いつの間にか気がついていたのか、彼女が目をつぶったまま答えた。
「女。お前では足手まといだ。さっさとあの人間と換わるゲラ」
「こっちだってあんたと組みたくなんかないっての!
換われるならさっさと換わりたいんだから」
憧れていたブレスごしでの爆竜との会話も、ただの罵り合い。
もう懲りたから、早く元に戻してください。
ぶっちゃけ、この白コート暑いです。
「幸人さん・・・」
「なんだ」
しゃがんでいて、ちょうど目線の高さが一緒なので、
思いっきりにらむ。
「ぼーっとしてないで、さっさと行く!」
「な・・・」
「あたしの身体が心配なら、トリノイドここに連れて来るか、
トリノイドを倒すかどっちか早くして!」
「・・・俺に命令するな。言われなくても行く。」
幸人さんらしい笑みを浮かべて、あたしに背を向けて走って行った。
・・・この今までのやりとりが、自分の身体でだったら、
もっといい雰囲気だったのに。
・・・しまった。
今、ここには、あたしと仲代さんと舞ちゃんだけだ。
非常にマズイ。
もし、仲代さんが何かやらかしたら、あたし1人で舞ちゃんを守りきれるだろうか。
「さぁ、まずは・・・」
仲代さんがこっちに近づいてきた。
とっさに身構える。
「お前・・・」
ガシッと手首を掴まれ、そのまま顔の高さまで手を持ち上げられた。
「チェンジの仕方がなっていない!!」
「・・・はぁ?」
あまりにも真剣な顔で言うもんだから、気が抜けてしまった。
なんだこの人は。やっぱり天然なのか?
それから、延々と仲代さんにチェンジのポーズを教えこまれた。
目線から、身体と手の角度、発声の仕方まで。
仲代さんが「よし、いいだろう。実際にチェンジしてみろ」
とボケをかましたところで。
・・・目が覚めた。
☆いきなり次回予告☆
突然闇鍋をする事になった幸人ファンクラブ。
幸人を抜かしてファンクラブ会長仲代と副会長凌駕が怪しい盛り上がりを見せる。
仲代が鍋に箸を入れ、何かをすくい上げたと思ったらなんと幸人だった!!
次回37話!:幸人を食べるのは俺だっ!! 〜12話終わり〜
予告作成者:あちき
今日は、可愛い野良猫見ました。
茶色で可愛かった・・・もろ好み。
目も可愛いし、懐くし、ニャーって鳴くし。(当たり前だ)
でもね、
臭 か っ た の よ ・ ・ ・ !
可愛かった。超可愛かったんだけどね・・・
手に臭いついちゃってたよ・・・
中島美嘉のガルボのCMに出てる男の人が草加さんに見えてしまった。
最近、マイピクチャフォルダに宝物が増えていっております。
素敵絵がいっぱいだー!!
そんなこんなで今日も暴レネタ。
今度は、仲代さんと入れ替わっていた。
まさか男と女で入れ替わるなんて・・・!!
「なんだ・・・面白い事になってきたな。トキメクぜ!」
舞ちゃんは元に戻っていて、あたしと仲代さんの身体が入れ替わった。
仲代さん。
あたしの身体でその台詞言うと、かなりサムイです。
仲代さんのその強烈なキャラクターはこの外見だからこそ成り立つんだと思った。
「男の人と入れ替わるなんて聞いてないですよ!」
「人間・・・」
あたしが喚いていると、ブレスから声が。
「まさかトップゲイラー・・・?」
「なんだ、女か。入れ替わったのはなかなか面白いが、
中身がお前じゃあ、そのうち力に耐え切れずに死ぬゲラ」
トップゲイラーの話が聞こえたらしい仲代さんは、途端に笑い出した。
「ハハハハハ! 面白い。新しいゲームの始まりだな。」
腹立つ・・・仲代さんの仕草をしているあたしの身体に腹立つ。
すっごい殴りたくなってきた。
「言っときますけど、今、あたし全然平気ですよ」
本当に、何も異常は感じられない。
・・・せっかくの機会だし、ここはいっちょやっときますか?
軽く咳払いをして、
両手を顔の横までもってきて・・・
もちろんカメラ目線で。
「・・・爆竜チェンジ」
「やめろ!!」
あたしが仲代さんのマネを80%くらいで達成したのと、
幸人さんの叫ぶ声はほぼ同時だった。
「うぅっ・・・あぁああああ!!」
ブレスから、全身を電流に似た衝撃が蝕む。
耐え切れずに意識を手離して、膝をついて倒れた。
最後に視界の端に捉えたのは、
腕を組んで立って不敵な笑みを浮かべる、生意気そうなあたしと、
必死に、あたしの方へ駆け寄る幸人さんの姿だった。
幸人さんらしくないなぁ。
そんな顔してると、まるで凌駕さんだよ。
何必死な顔しちゃってんだか。
「相変わらずバカな女だな
さて。この身体を使って、何をするかな」
「元に戻るまで、大人しくしていろ・・・
そいつの身体に何かあったら、ただじゃおかない」
「何熱くなっちゃってんの?
お前が何言おうと、今この身体の支配権は俺にあるんだぜ?
あんなことやこんなことしようが、俺の勝手だ。
第一、そいつは俺の身体を使って、勝手にチェンジしようとしただろ?」
仲代は肩をすくめて、嘲るように鼻で笑う。
幸人は舌打ちをして、小さく「なんでチェンジなんかしようとしたんだこのバカ!」
と倒れている彼女に向かって呟いた。
「・・・だってアバレキラーでもいいから変身してみたかったんだもん。
でもも〜う懲りた。もうやんない」
いつの間にか気がついていたのか、彼女が目をつぶったまま答えた。
「女。お前では足手まといだ。さっさとあの人間と換わるゲラ」
「こっちだってあんたと組みたくなんかないっての!
換われるならさっさと換わりたいんだから」
憧れていたブレスごしでの爆竜との会話も、ただの罵り合い。
もう懲りたから、早く元に戻してください。
ぶっちゃけ、この白コート暑いです。
「幸人さん・・・」
「なんだ」
しゃがんでいて、ちょうど目線の高さが一緒なので、
思いっきりにらむ。
「ぼーっとしてないで、さっさと行く!」
「な・・・」
「あたしの身体が心配なら、トリノイドここに連れて来るか、
トリノイドを倒すかどっちか早くして!」
「・・・俺に命令するな。言われなくても行く。」
幸人さんらしい笑みを浮かべて、あたしに背を向けて走って行った。
・・・この今までのやりとりが、自分の身体でだったら、
もっといい雰囲気だったのに。
・・・しまった。
今、ここには、あたしと仲代さんと舞ちゃんだけだ。
非常にマズイ。
もし、仲代さんが何かやらかしたら、あたし1人で舞ちゃんを守りきれるだろうか。
「さぁ、まずは・・・」
仲代さんがこっちに近づいてきた。
とっさに身構える。
「お前・・・」
ガシッと手首を掴まれ、そのまま顔の高さまで手を持ち上げられた。
「チェンジの仕方がなっていない!!」
「・・・はぁ?」
あまりにも真剣な顔で言うもんだから、気が抜けてしまった。
なんだこの人は。やっぱり天然なのか?
それから、延々と仲代さんにチェンジのポーズを教えこまれた。
目線から、身体と手の角度、発声の仕方まで。
仲代さんが「よし、いいだろう。実際にチェンジしてみろ」
とボケをかましたところで。
・・・目が覚めた。
☆いきなり次回予告☆
突然闇鍋をする事になった幸人ファンクラブ。
幸人を抜かしてファンクラブ会長仲代と副会長凌駕が怪しい盛り上がりを見せる。
仲代が鍋に箸を入れ、何かをすくい上げたと思ったらなんと幸人だった!!
次回37話!:幸人を食べるのは俺だっ!! 〜12話終わり〜
予告作成者:あちき
びっくりしちゃったよ!
ここ2日の日記アクセス数が増えちゃってるよ!!(笑)
暴レネタのせい? 暴レネタのせい?!
今日、書くのやめようと思ってたんですが・・・
だって、ただ幸人さんとイチャつかせたいだけなんですもの
と、昨日気づきました。遅。
たぶんアレを延々と繰り返してダラ〜ッと終わりますよ・・・(遠い目)
Mステってば・・・なんで言葉よりも大切なものを歌わせてくれないの?!
ハダシの未来なんて・・・くそー・・・
あの振り付けを今日見て覚えようとか思ってたのに!!
ハルカリ見れたからいいけどさ!
タンデムだったからよかったけどさ!!
つーかRIPSLYMEの妹分でタモリと同じ事務所だしさ!!(笑)
いいよ、直太朗聴くもん・・・
ぶぉ〜くぅらはぁ〜きっとぉまってる〜
「見たくない・・・でも見たいぃ・・・!」
どうしても凌駕さんと舞ちゃんの方を見てしまう。
なぜならそこには、あたしの理想の姿があるから。
「舞、あっちは見るな・・・見ちゃダメだよ〜」
いまいちなりきれていない幸人さんに手で目を隠されてしまった。
「凌駕、今お前が俺になっているのを忘れるな・・・」
「ゆ、幸人さん?」
「ちょ、ちょっと! 目見えないデース! 手はずしてくださーい」
そして目隠しされたまま、身体が宙に浮く感覚。
も、もしかして・・・だ、抱き上げられちゃった?
「お前は寝とけ」
「は〜い・・・ってえぇ?! 何ですかそれ!」
手をはずされて、やっと見えるようになったと思ったら。
あたしは座敷に仰向けにさせられていた。
「・・・寝ておけば治る。・・・かもな」
「なんであたしだけ!」
「お前が起きていると、騒がしくてしょうがない。だから寝ろ。」
なんて無茶苦茶な。
でも・・・
「りょうちゃんがいっしょにねてくれるなら、
まい、いいこにしてねるよ」
「しょうがないな・・・」
あ、自分で言っといて固まった。
「誰が一緒に寝るか! 都合のいい時だけ舞の振りするな!」
「ちぇっ・・・」
何気に凌駕さんになりきりつつあるな・・・幸人さんめ。
これから面白くなりそうなのに・・・しょうがない。
年商4億を怒らせると怖いので、大人しく寝る、フリをしよう。
☆いきなり次回予告☆
今日の10分間小テスト
◆次のかっこ内に当てはまる言葉を下のa〜cから選び答えなさい。(重複可)
?昨日の夜に恋人のパンツを頭からかぶって喜んでいたのは( )
?10年前に別れた女とよりを戻したのは( )
?宇宙に行ったまま消息不明なのは( )
?幸人のプライベート映像を盗撮、ネットで販売しているのは( )
a:凌駕 b:舞 c:幸人
明日は数学です♪
舞「なっ…なんでバレてるんだぁ〜っっっ!!!」
予告作成者:雪田丸
ここ2日の日記アクセス数が増えちゃってるよ!!(笑)
暴レネタのせい? 暴レネタのせい?!
今日、書くのやめようと思ってたんですが・・・
だって、ただ幸人さんとイチャつかせたいだけなんですもの
と、昨日気づきました。遅。
たぶんアレを延々と繰り返してダラ〜ッと終わりますよ・・・(遠い目)
Mステってば・・・なんで言葉よりも大切なものを歌わせてくれないの?!
ハダシの未来なんて・・・くそー・・・
あの振り付けを今日見て覚えようとか思ってたのに!!
ハルカリ見れたからいいけどさ!
タンデムだったからよかったけどさ!!
つーかRIPSLYMEの妹分でタモリと同じ事務所だしさ!!(笑)
いいよ、直太朗聴くもん・・・
ぶぉ〜くぅらはぁ〜きっとぉまってる〜
「見たくない・・・でも見たいぃ・・・!」
どうしても凌駕さんと舞ちゃんの方を見てしまう。
なぜならそこには、あたしの理想の姿があるから。
「舞、あっちは見るな・・・見ちゃダメだよ〜」
いまいちなりきれていない幸人さんに手で目を隠されてしまった。
「凌駕、今お前が俺になっているのを忘れるな・・・」
「ゆ、幸人さん?」
「ちょ、ちょっと! 目見えないデース! 手はずしてくださーい」
そして目隠しされたまま、身体が宙に浮く感覚。
も、もしかして・・・だ、抱き上げられちゃった?
「お前は寝とけ」
「は〜い・・・ってえぇ?! 何ですかそれ!」
手をはずされて、やっと見えるようになったと思ったら。
あたしは座敷に仰向けにさせられていた。
「・・・寝ておけば治る。・・・かもな」
「なんであたしだけ!」
「お前が起きていると、騒がしくてしょうがない。だから寝ろ。」
なんて無茶苦茶な。
でも・・・
「りょうちゃんがいっしょにねてくれるなら、
まい、いいこにしてねるよ」
「しょうがないな・・・」
あ、自分で言っといて固まった。
「誰が一緒に寝るか! 都合のいい時だけ舞の振りするな!」
「ちぇっ・・・」
何気に凌駕さんになりきりつつあるな・・・幸人さんめ。
これから面白くなりそうなのに・・・しょうがない。
年商4億を怒らせると怖いので、大人しく寝る、フリをしよう。
☆いきなり次回予告☆
今日の10分間小テスト
◆次のかっこ内に当てはまる言葉を下のa〜cから選び答えなさい。(重複可)
?昨日の夜に恋人のパンツを頭からかぶって喜んでいたのは( )
?10年前に別れた女とよりを戻したのは( )
?宇宙に行ったまま消息不明なのは( )
?幸人のプライベート映像を盗撮、ネットで販売しているのは( )
a:凌駕 b:舞 c:幸人
明日は数学です♪
舞「なっ…なんでバレてるんだぁ〜っっっ!!!」
予告作成者:雪田丸
